西武が日本ハムに敗戦も優勝!!日本ハム石井裕也投手が引退登板

西武が日本ハムに敗戦するも2位のソフトバンクホークスがロッテに負けたために優勝が決まった。

西武・ウルフ、日本ハム・杉浦の先発で始まった試合は日本ハムが3回に近藤のタイムリーで先制すると5回まで効果的に点数を挙げ序盤で4対0と試合の主導権を握る。対する西武はランナーを出すも杉浦の前にあと一本が出ずに5回まで無得点に終わる。西武は6回にようやく1点を返すも反撃はそこまで、4対1で日本ハムが勝利した。敗れた西武は勝って優勝を決めたかったが10年ぶりの優勝に選手たちは満足そうな顔をしていた。

なおこの試合で日本ハム・石井裕也投手(37)が引退登板をして、高校の後輩でもある西武・秋山をレフトフライに打ち取り現役生活の幕を閉じた。先天性の難聴を抱えながらも、プロの世界で主に中継ぎ投手として通算329試合 19勝19敗6セーブ 防御率3.06という成績を残した。障害をかかえながらもプロ野球選手として成功する姿は多くの人に勇気や感動を与え、次の世代へとそれは受け継がれていくであろう。