阪神が接戦に競り負け単独最下位に…

阪神がヤクルトに接戦で競り負けこれで単独最下位に転落してしまった…

阪神・青柳、ヤクルト・星の先発で始まった試合は3回まで両チームランナーは出すが、得点にはつながらない。試合の均衡は4回に敗れる、ヤクルトは2死から7番奥村が8球目をレフト前にはじき返すと続く中村も粘りを見せ8球目に四球を選ぶと9番の星がライト前にタイムリーを放ち1点を先制する。単独最下位だけは避けたい阪神は5回に2死2塁から代打鳥谷が球団最多安打新記録となる2065本目のヒットがタイムリーとなり同点に追いつく。そのまま両チームは譲らずに1対1で迎えた9回に阪神・ドリスから再び奥村が今度はライトスタンドへ今シーズン第1号となる値千金のホームランを放ち1点を勝ち越す。最後は守護神・石山がしっかりと抑え34S目でヤクルトが勝利を収めた。

敗れた阪神は毎回のようにランナーを出すも打線の繋がりに欠けた、これで単独最下位となってしまった。