オリックス吉田がサヨナラ打!

オリックス吉田が9回にサヨナラ打を放ちソフトバンクに勝利を収めた。

ソフトバンク・バンデンハーク、オリックスは育成ドラフト2位から這い上がった高卒2年目ルーキー榊原が先発した。試合は両投手カーブを織り交ぜて効果的に緩急を使ったピッチングで6回まで0対0のまま試合は進む。試合が動いたのは7回、ここまで抑えられていたバンデンハークから3番ロメロがレフトスタンドに25号ホームランで1点を先制する。このまま1点を守り抜きたいオリックスだったが抑えの増井が1死1塁からグラシアルに同点タイムリー2ベースを放ち同点に追いつかれてしまう。しかしその裏、変わった加治屋から無死1.2塁のチャンスを作ると4番吉田がライトオーバーのサヨナラ2ベースを放ち劇的サヨナラ勝利を収めた。

オリックス先発ルーキーの榊原は6回被安打2・与四死球3・107球・8奪三振の快投を見せたが勝利には恵まれなかった。