阪神が甲子園最終戦を勝利で飾る!

阪神が甲子園最終戦でファンに勝利を届けた。

阪神・岩田、横浜・ウィーランドの先発で始まった試合は、3回まで両投手ランナーは出すも粘りのピッチングで0対0のまま進んでいく。横浜は4回に2死1.3塁から今日スタメンの倉本がタイムリーを放ち1点を先制する。そのまま1点を守り抜くために細かい投手リレーを慣行した横浜だったが、6回に4ー番手三嶋が代打中谷に同点ホームランを許してしまう。さらに7回には5番手今永が4番大山・5番陽川に連続2ベースを許し逆転されてしまう。阪神は7回能見、8回藤川、9回ドリスと盤石のリリーフが横浜打線をパーフェクトに抑え勝利を収めた。

敗れた横浜は前日に巨人が勝利したために4位が確定していたので、筒香ロペスと主力を休ませた形ではあったが最終戦は勝利で飾りたかった。3年連続のCS出場はかなわなかったが、ラミレス監督の来期続投が決まっている。勝利した阪神は2001年以来17年ぶりの最下位転落という結果に終わった、金本監督は辞任が今日にも発表される予定だ。

https://youtu.be/JNiR045uFJ8