侍ジャパン U-23ワールドカップ 初戦南アフリカ相手にコールド勝ち!

野球の23歳以下の世界の頂点を決める「第2回WBSC U-23ワールドカップ」が10月19日(日本時間20日)、コロンビアで開幕した。前回大会同様、連覇を狙う日本はオープニングラウンドA組に入り、初戦の相手は南アフリカ。ランニングホームラン1本含め4本のホームランが飛び出すなど打線が爆発し13-0で7回コールド勝ちを収め、順調な滑り出しとなった。

侍ジャパンの先発はオリックス高卒2年目の山崎颯一郎、高めから低めに鋭く落ちる「ディクソン直伝」のカーブを有効に使い南アフリカ相手に6回71球 被安打2 5奪三振 無失点の好投を見せた。 打線はそんな山崎の好投に応えるかのようだった。初回に楽天・堀内謙伍(捕手)が2死2.3塁からセンターへタイムリーを放ち2点を先制すると、3回にはロッテ・安田、再び堀内にタイムリー、さらに日本ハム岸里がライトへ2ランホームランが飛び出し一挙5点を追加する。6回には阪神・島田のライトへの大飛球がフェンス直撃、クッションボールが転々とする中快足を飛ばしランニングホームランとした。侍ジャパンは4本のホームランなどで大量13得点を挙げ13:0で7回コールド勝ちを収めた。

侍ジャパンスタメン 1番 (指)宮澤 義也・新日鐵住金かずさマジック 2番(中)島田 海吏・阪神 3番(一)安田 尚憲・ロッテ 4番(三)内田 靖人・楽天 5番(捕)堀内 謙伍・楽天 6番(遊)松尾 大河・横浜DeNA 7番(左)岸里 亮佑・日本ハム 8番(二)西巻 賢二・楽天 9番(右)周東 佑京・福岡ソフトバンク

試合ハイライト

https://youtu.be/9_zBl9N4nOs