侍ジャパン U-23ワールドカップ第2戦 台湾相手に接戦を制し2連勝

U-23ワールドカップ第2戦の台湾戦は接戦を日本がものにし、これで開幕2連勝となった。

日本の先発は高卒2年目ルーキー種市 篤暉・ロッテ、正確なコントロールとテンポのいい投球で台湾相手に7回88球 被安打4 10奪三振 無失点と素晴らしいピッチングを披露した。一方の打線は2回の2死満塁のチャンスを潰した直後の3回に2番島田海吏・阪神が自慢の快速を活かしたセーフティバントで出塁すると、3番安田・ロッテがライトへ弾丸ライナーのホームランを放り込み2対0とする。追加点が欲しい日本は7回に8番松尾大河・横浜DeNAがライトへ3ベースヒットを放つと1番宮澤義也・新日鐵住金かずさマジックがタイムリーを放ち3点目。8回は長井良太・広島、9回は塹江敦哉・広島がホームランで1点を与えるもしっかりと抑え3対1で開幕2連勝となった。

侍ジャパンスタメン 1番(指)宮澤義也・新日鐵住金かずさマジック 2番(中)島田海吏・阪神 3番(一)安田尚憲・ロッテ 4番(三)内田靖人・楽天 5番(捕)堀内謙伍・楽天 6番(二)中山悠輝・東京ガス 7番(左)岸里亮佑・日本ハム 8番(遊)松尾大河・横浜 9番(右)周東佑京・福岡

試合ハイライト

https://youtu.be/gkFP2yJIl_M