侍ジャパン U-23ワールドカップ メキシコ戦

U-23ワールドカップ第3戦のメキシコ相手に小刻みな攻撃で快勝した。

日本の先発は186cmの高さを持つ阪口皓亮・横浜、最速148km/hの角度あるストレートと切れ味鋭いカットボールなどでメキシコ打線から三振の山を築く。打線は1回に2.3番の連打でチャンスを作ると4番内田靖人・楽天が左中間へ2号3ランホームランを放ち3点を先制する。阪口は4回にホームランで1点を失うも4回2/3を被安打4 8奪三振と好投した。打線はさらに3回から6回まで1点ずつ小刻みに得点し終わってみれば7対2と快勝。これで開幕から3連勝と好調をキープしている。

侍ジャパンスタメン 1番(指)宮澤義也・新日鐵住金かずさマジック 2番(中)島田海吏・阪神 3番(一)安田尚憲ロッテ 4番(三)内田靖人・楽天 5番(捕)堀内謙伍・楽天 6番(二)中山悠輝・東京ガス 7番(左)岸里亮佑・日本ハム 8番(遊)松尾大河・横浜 9番(右)周東佑京・福岡

試合ハイライト

https://youtu.be/qLnPRH4yj5U