侍ジャパン U-23ワールドカップ オランダ戦

U-23ワールドカップ第4戦はオランダとの対戦、初回から猛攻を浴びせ投打ががっちりと噛み合い5対0で勝利しスーパーラウンドへの進出を決めた。

日本の先発は2017年ドラフト1位ルーキー近藤弘樹・楽天、初回から3者連続三振と完璧な立ち上がりをみせオランダ打線から三振の山を築く。すると打線は初回に3つの四球で満塁のチャンスを作ると5番安田尚憲・ロッテのタイムリー、さらにこの日6番スタメンの松尾大河がタイムリー3ベースを放つなど一挙5得点をあげ試合の主導権を握る。先発近藤は7回を投げ103球 被安打3 12奪三振とナイスピッチング。継投策で9回は櫻井周斗が投げ完封リレーでオランダを制した。

1番(指)宮澤義也・新日鐵住金かずさマジック 2番(中)島田海吏・阪神 3番(左)岸里亮佑・日本ハム 4番(三)内田靖人・楽天 5番(一)安田尚憲・ロッテ 6番(遊)松尾大河・横浜 7番(捕)堀内謙伍・楽天 8番(二)西巻賢二・楽天 9番(右)周東佑京・福岡

試合ハイライト

https://youtu.be/1IBQcsSnq_o