侍ジャパンU-23ワールドカップ コロンビア戦 無傷の5連勝でスーパーラウンドへ!

U-23ワールドカップで日本がコロンビア相手に効果的な攻撃で大勝し、オープニングラウンドを無傷の5連勝で突破し明後日からのスーパーラウンドに弾みをつけた。

日本の先発は2016年ドラフト1位ルーキー寺島成輝・ヤクルトだったが初回先頭打者にいきなり2ベースを打たれると1死1,3塁からコロンビア4番にセンター前にポトリと落ちる不運なタイムリーヒットを打たれ1点を先制されてしまう。これまで先制点を取られたことがなっかた日本はそれでも、3回に無死1塁から1番島田海吏・阪神がまたもセーフティを決めチャンスを拡大するとこの大会で絶好調の松尾大河・横浜がレフトへ逆転のタイムリー3ベースを放ちリードを奪う。その後寺島は粘りの投球を見せ3対1で迎えた6回は1死1塁で寺島から鈴木優・オリックスにスイッチするが1死満塁とピンチを広げ犠牲フライで1点差に迫られる。なおも2死2.3塁のピンチで変わった塹江・広島がしっかりと三振に抑え逆転を許さない。すると7回に1死満塁とチャンスを作ると3番岸里・日本ハムがライトへタイムリー、その後押し出しと犠牲フライで3点を追加し4点差に広げる。9回にも安田の犠牲フライで1点を追加しそのまま逃げ切った。

無傷の5連勝でスーパーラウンド進出を決めた侍ジャパン稲葉監督は「チームが逞しい」と満足げなコメントを残している。

侍ジャパンスタメン
1番(中)島田海吏・阪神 2番(遊)松尾大河・横浜 3番(左)岸里亮佑・日本ハム 4番(三)内田靖人・楽天 5番(一)安田尚憲・ロッテ 6番(指)宮澤義也・新日鐵住金かずさマジック 7番(捕)堀内謙伍・楽天 8番(二)西巻賢二・楽天 9番(右)周東佑京・福岡


試合ハイライト

https://youtu.be/SRvuQNMcBFQ