ドラフト会議 大阪桐蔭・藤原恭大は3球団競合でロッテが獲得!

2018年ドラフト会議で大阪桐蔭・藤原恭大は楽天・ロッテ・阪神の3球団が1位指名をし、くじびきの結果ロッテが交渉権を獲得した。

くじびきで交渉権獲得を手にした井口監督は右手でガッツポーズを挙げ、喜びを表現した。

今夏の甲子園では準々決勝の浦和学院戦で2本のホームランを放つなど、史上初の2度目の春夏甲子園連覇を達成した大阪桐蔭の4番としてチームを引っ張った。甲子園4大会の通算成績は85打数27安打 打率・318 5本塁打、21打点と大舞台で大暴れした。憧れる選手はソフトバンクのトリプルスリー男・柳田でプロの世界でも走攻守で活躍が期待される。