夏の甲子園を沸かせた金足農業・吉田輝星は外れ1位で日本ハムが獲得!

本日25日17時から行われたプロ野球ドラフト会議で、秋田県勢103年ぶりの準優勝に導いた金足農業・吉田輝星は競合とはならなかったが、外れ1位で日本ハムが単独指名した。日本ハムは大阪桐蔭・根尾昂を1位指名したが競合でくじを外し、右の本格派である吉田輝星を指名した。これで日本ハムは去年の清宮幸太郎に続いて、2年連続で甲子園を沸かせたスター候補をドラフトで獲得することになった。

吉田輝星は会見で「うれしいです。高卒で入団した選手が多く活躍しているので自分も活躍したい。いろいろと考えてしまったが、こうして決まってくれてよかった。入団できることに感謝しています。」と口にした。日本ハムはあの大谷翔平を育てるなど育成力に関してはとても高いノウハウをもっている。環境も若手がのびのびとプレーできるので来年の吉田輝星の活躍に期待が集まる。