【第91回センバツ高校野球大会注目選手】プロ注目!東邦の二刀流スラッガー・石川昴弥選手(2年)

第91回センバツ高校野球大会 注目選手!

今回紹介するのは
東邦高校の二刀流スラッガー・石川昴弥選手

プロフィール

愛知県半田市の有脇小で野球を始める。小学6年時、中日ドラゴンズJr.チームに選出される。

亀崎中時代は愛知知多ボーイズに所属しショートを守る。

中学3年の夏、NOMOジャパンに選出されアメリカ遠征へ行く。

185センチ・81キロと50m6秒3の足を持つ強肩強打の3番・サード兼ピッチャーだ。

また、高校通算本塁打数37本打っている。

石川昴弥の実力

東邦高校入学後、1年春の愛知県大会から背番号13をもらいベンチ入り。東海大会から6番を背負い、全2試合で遊撃手として出場。

1年夏の愛知県大会愛知県大会では怪我の影響もあり、代打で2打席(無安打)のみとなる。

1年秋には4番・三塁手として活躍し愛知県大会を優勝する。
計8試合31打数12安打3本塁打12打点1盗塁、打率.387と打撃センスを見せている。

続く東海大会では打率.429(計14打数6安打2本塁打6打点)の活躍で準優勝に貢献する。準決勝9回表2死から右中間への逆転2ラン、決勝1回裏1死から左越え2ランを放っている。


・愛知県大会準々決勝

2年春、選抜で全国デビューするが、4打数無安打で花巻東に(3対5)敗れ初戦敗退する。

2年夏の西愛知県大会で県大会で打率.737(1本塁12打点5盗塁)を記録するも決勝(愛工大名電戦)に敗れ優勝を逃す。


・決勝(愛工大名電戦)

2年秋から主将となりチームを引っ張る。愛知県大会では投打で活躍し、準々決勝(栄徳高校戦)を8対1、準決勝(西尾東高校戦)を14対3、決勝(中京大中京高校戦)を8対4と圧勝し愛知県1位通過を果たす。

2年秋の東海大会では初戦(岐阜第一高校戦)を7対0の7回コールド勝つ。この試合、4打数4安打1本塁打(満塁弾)5打点と大暴れ。

準決勝(中京学院大中京戦)では4打数1安打と打撃面はイマイチだったが、リリーフで登板し好投すると5点差を追い越し延長戦でサヨナラ勝ちを果たす。

決勝(津田学園戦)では投手として9回を6安打2失点に抑え完投。自己最速の144キロを計測している。打撃面でも3打数2安打と打点はなかったもののチャンスを作る。見事、東海大会を制覇し神宮大会行きを決める。


・日進西戦(二塁打と投球)

最後に

プロ注目で2018年の甲子園で活躍した創志学園高校の西純矢選手からライバルとして名前が挙げられるように打者として注目を集めている。

甲子園で彼の大砲が炸裂するのを期待したい。