[大学野球]またも再延期、、東京六大学野球は8月に再延期 春季リーグ戦、74年ぶりの1回戦総当たりで

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東京六大学野球連盟は13日、ウェブ上で臨時理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月下旬に延期していた春季リーグ戦(神宮球場)開幕を再延期し、8月中旬の開催を目指して準備することを決めた。1試合総当たり制とし、日程や順位の決定方法は今後検討する。当初は4月11日の開幕の予定だったが、2度目の延期措置となる。

 従来の2戦先勝方式では日程消化が難しいことから、74年ぶりの1回戦総当たりに方式を変更して開催準備を進めている。通常の2戦先勝方式による勝ち点制を断念していた。

しかし開催には今月31日まで延長された緊急事態宣言の解除が前提。内藤雅之事務局長は「8月12~20日あたりで開催したい」と述べた。同期間に神宮球場で開催予定だった全日本大学選手権が中止となり、既に同球場、本拠地としているプロ野球ヤクルトの了承も得たという。

大学野球界では最も人気のある東京六大学リーグ。毎年ドラフトにかかる選手も多く今年も注目選手が多数このリーグにいる。なんとか時期がずれても開催してほしいと皆願っている。

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