MLB2020年開幕に向け2019年のタイトルを振り返る! ア・リーグ打者編

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MLBの今シーズンの開幕に向けて、昨シーズンのタイトルを振り返って行く。2019年は今年ブレイクを果たした新星から衰え知らずのベテランまで、凄まじい成績を残した選手たちが勢ぞろいしている。今回は、アメリカン・リーグのタイトル受賞者たちと、その他の部門で優秀な成績を残した選手たちを紹介する。

【打者部門】

・首位打者(.335):ティム・アンダーソン内野手(シカゴ・ホワイトソックス)

・本塁打王(48本):ホルヘ・ソーラー外野手(カンザスシティ・ロイヤルズ)

・打点王(123打点):ホセ・アブレイユ内野手(ホワイトソックス)

・盗塁王(46個):マレックス・スミス外野手(シアトル・マリナーズ)

・最多得点(135):ムーキー・ベッツ外野手(ボストン・レッドソックス)

・最高出塁率(.438):マイク・トラウト外野手(ロサンゼルス・エンゼルス)

・最高OPS(1.083):マイク・トラウト外野手(エンゼルス)

 

 首位打者と打点王を擁するホワイトソックスだが、チームは首位と28.5ゲームを離されの3位となっている。今季は投手の再建が急務である。本塁打王のソーラーは、メジャー定着3年目にして長打力が開花、盗塁王マリナーズのスミスは昨季よりさらに数字を伸ばして初のタイトル獲得。昨季世界一のレッドソックスはベッツが最多得点を獲得するもそれ以外はタイトルに名がなく、今季は全体的に寂しい数字が並んだ。トラウトは離脱が響いて本塁打王を逃したものの、出塁率・長打率ともにトップと優秀な成績を残している。

今季も、今年タイトルを獲得した選手が名を連ねるのか、あるいは新星が現れるのか楽しみである。

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