[独立リーグ]北海道ベースボールリーグ開幕延期、来年度2チーム新規参入も表明!

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トライアウトには外国人選手も参加

2016年10月3日、西アフリカ・ブルキナファソの野球振興に携わっている出合祐太が「夢を持った若者たちへチャンスを与えられる場をつくりたい」と、一般社団法人として「北海道ベースボールアカデミー」を設立。関西中心の独立リーグ、ベースボール・ファースト・リーグ(現・関西独立リーグ)とパートナーシップを結び、発展を目指すとされている。

北海道初の野球独立リーグ「北海道ベースボールリーグ」(富良野市)の出合祐太リーグ代表が8日、美唄市内で記者会見し、当初5月に予定していた開幕を当面延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた措置で、緊急事態宣言をめぐる国や北海道の動きをみて新たにリーグ戦の日程を決める。

20年度は富良野、美唄市を本拠地とする2球団が5月2日を皮切りに年70試合を開催予定であった。

2020年の日程では8月中旬まで69試合のリーグ戦を実施したのち、4試合の「HBLチャンピオンシップ」を開催する。5月と6月は毎週4試合を実施し、7月と8月については3試合や5試合の週もある。試合開始時刻は平日が15:30、週末は13:00となっており、ナイトゲームは実施しない21年度以降は石狩地区と砂川市の2球団が新たに参入することも発表した。

球団はトライアウトなどで全国から集めた選手を育成。ホテル、飲食などの地元スポンサー企業で選手が働くなどして運営する。「プロ契約枠としてレベルの高い選手も獲得し、地域活性化につなげる」(出合代表)としている。

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