MLB2020年開幕に向け2019年のタイトルを振り返る! ナ・リーグ打者編

MLBの今シーズンの開幕に向けて、昨シーズンのタイトルを振り返って行く。今季ブレイクを果たした新星から衰え知らずのベテランまで、凄まじい成績を残した選手たちが勢ぞろいしている。今回は、ナショナル・リーグのタイトル受賞者、またその他の部門で優秀な成績を残した選手たちを紹介する。
 
【打者部門】
・首位打者(.329):クリスチャン・イェリッチ外野手(ミルウォーキー・ブリュワーズ)
         ケテル・マーティ外野手(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)


・本塁打王(53本):ピーター・アロンゾ内野手(ニューヨーク・メッツ)


・打点王(126打点):アンソニー・レンドン内野手(ワシントン・ナショナルズ)


・盗塁王(37個):ロナルド・アクーニャJr.外野手(アトランタ・ブレーブス)


・最多得点(127):ロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)


・最高出塁率(.429):クリスチャン・イェリッチ外野手(ブリュワーズ)


・最高OPS(1.100):クリスチャン・イェリッチ外野手(ブリュワーズ)
 
 イェリッチは終盤に離脱もあったが、2年連続で素晴らしい成績を残した。同率で首位打者に輝いたマーティはタイトル初受賞。そして一番の注目は新人最多本塁打記録を塗り替えたアロンゾ。はMLB全体でも1位の53本塁打、今後も更なる期待がかかる。盗塁と得点で2冠のアクーニャJr.は、41本塁打も盗塁が伸びず、最年少での『40&40』は惜しくも逃した。

ナショナルリーグの打者では、やはりイェリッチが頭ひとつ抜けているように見える。 そこに猛追するように若いロナルド・アクーニャJr.が台頭している。

今季は試合数が減少すると思われるため厳しいが、タイトル争いの他にもアクーニャJr.に期待がかかる『40&40』にも注目したい。

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