元プロ野球選手YouTuber紹介! 高木豊・里崎智也

 元プロ野球選手たちの活躍の場が解説業にとどまらない時代になった。

   今、最も熱いのがYouTube業界だ。プロ野球OBが昨年から続々とYouTuberとしてデビュー。

当時の裏話や、豪華ゲストを招いての話など、野球ファンにはたまらない、ましてやTVとは一味違う雰囲気の動画が話題を呼んでいる。

 今回はその元プロ野球選手のYouTuberの中でも登録者数の多い、2つのチャンネルを紹介していく。


高木豊

(高木豊 Takagi Yutaka)22万人

 

高木豊氏は入団2年目からレギュラーを獲得すると1984年には盗塁王を獲得。加藤博一、屋鋪要とともに「スーパーカートリオ」を結成。

ベストナインやダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)を獲得し、チームの主力として活躍した選手である。

 高木豊氏のチャンネルは、元プロ野球選手のYouTuberブームの先駆けとも言われている。

最初の動画の投稿が2018年の4月で早くも2年を迎え登録者数も22万人に迫っている。

チャンネルの特徴としては、豪華な人脈を生かしたゲストが毎回話題を呼んでいる。

今までに「巨人・原辰徳監督」「阿部慎之助2軍監督」「西武の松坂大輔」「野球評論家の江川卓氏」などがゲストで登場し、地上波でも聞けない貴重なエピソードを引き出している。

また、このチャンネルの名物とも言われている、ゲストによる『歴代ベストナイン』を選出するコーナーは、そのゲストの野球感や衝撃の体験談なども聞けて、野球ファンにとって楽しいコンテンツとなっている。


里崎智也

(Satozaki Channel)28万人

里崎智也氏は、現役時代は千葉ロッテマリーンズで二度の日本一を達成。

WBCでは正捕手として日本を世界一に導くなど球界を代表するキャッチャーとして活躍。

引退後は野球解説のほか、スポーツ普及のため幅広く活動されている。

里崎智也氏のチャンネルの印象としては、「球界の裏話」的なコンテンツが多い印象。

ですが、元・キャッチャーとしての視点と、独特な角度から野球の様々なことを捉え、活かした動画は観ていて非常に参考になるという声が多い。

解説者としても活躍されているために、現在のプロ野球事情にも詳しく、順位予想や各球団にスポットライトを当て、強化すべき点などを的確にお話されているチャンネルである。

マニアックな話題や球界の裏話が多く聞けるため、比較的野球マニアに人気なコンテンツとなっている。


登録者数の多い元プロ野球選手YouTuberの共通点

高木氏も里崎氏も、1人で動画に写っているわけではない。

隣には2人とも、「女子アナウンサー」を聞き役として付けている。

動画内で里崎氏をサポートする袴田彩会、高木氏をサポートする森藤恵美と共に野球の知識が豊富で聞き上手のため、視聴者の評判がいい。アシスタントも再生回数を増やす上で大きなカギを握っていると言えるだろう。

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