巨人「バーチャルバックネット裏」や子供ファンの分身「アバターロボット」応援写真を募集

巨人は9日、「WITH FANSプロジェクト」の一環として、無観客で行われる東京ドームの公式戦のバックネット裏でファンが声援を送っているかのような映像を制作する「バーチャルバックネット裏シート」を実施すると発表した。

客席で声援を送っているような写真を、9日からファンに募集。写真を基に制作した映像は、バックネット裏に設置する大型LEDパネルに映し出し、グラウンドの選手たちから見えるようにするほか、日テレやDAZNなどの試合中継に映り込むことも予定されている。

応募方法は、東京ドームの観客席で応援しているような写真をスマートフォン等で撮影し、メールに添付し、

WITH FANS事務局(メールアドレス:withfans@agasus.co.jp)まで送信。メールの件名は「ジャイアンツバーチャルバックネット裏シート」、メール本文は空白のまま。

募集期間は6月9日~7月1日。

また、もう一つの企画として、昨年まではテレビ局のアナウンサーなどがお立ち台で選手にマイクを向けてきたが、ロボットを「分身」として選手に声を届けることのできる企画を発表した。

新型コロナウイルスの影響で自宅観戦となる子供たちには「夢企画」だ。

球団は原監督の「ファンと共に球春到来を迎えたい」という思いから、「WITH FANS」プロジェクトを発足。

その一環として本拠地で開催する試合を対象に、公式ファンクラブから「インタビュアー」を募る。思うように外出のできない子供たちにとって、憧れの選手とつながる夢のような時間になる。

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