[プロ野球]巨人の『セカンド問題』いつから?終止符を打つのはお前だ!

6/25日に若林晃弘選手が1軍合流。湯浅大選手がジャイアンツ球場で2軍に合流した。

キャンプからアピールを続け、オープン戦、練習試合とアピールを続け初の開幕一軍の座を掴んだ20歳の湯浅大。

オープン戦、練習試合の活躍ぶりに大きな期待を抱いた巨人ファンは少なくないだろう。

開幕3戦目には1番セカンドでプロ初出場を果たすも2打席連続三振で本日二軍落ち。

本命の吉川尚は腰痛持ち、昨季台頭した田中俊太に若林は二軍スタートと毎年悩まされる巨人の「セカンド問題」

果たして巨人はいつからセカンドを固定できていないのか見てみる。

09年 木村拓也(64試合)
10年 脇谷亮太(78試合)
11年 藤村大介(111試合)
12年 藤村大介(100試合)
13年 寺内崇幸(96試合)
14年 片岡治大(124試合)
15年 片岡治大(111試合)
16年 クルーズ(72試合)
17年 寺内崇幸(62試合)
18年 吉川尚輝(71試合)
19年 若林晃弘(58試合)

最近10年間のセカンド最多出場選手*()はセカンドでの出場試合数

最近10年間の巨人のセカンド最多出場者を振り返ると、100試合以上出場した選手は08年の木村拓也、11年と12年の藤村大介、14年と15年の片岡治大の3人。

1年に111試合に出場した藤村は、この年、規定打席に届かなかったものの、俊足を武器にリーグ最多の28盗塁を記録。

当時は近い将来、遊撃の坂本勇人とともに球界を代表する“二遊間”に成長するのではないかと期待された。当時プロ4年目の若者に、翌年以降も活躍させてくれるほどプロの世界は甘くはなかった。

片岡も2014からFAで巨人に入団し西武でもセカンドをメインポジションとして守っていた片岡の巨人入団でセカンド問題は解決されたと期待した巨人ファンは多かった。
だが西武で見せたような活躍をすることはできなかった。


巨人の「セカンド問題」に終止符を打つ『吉川尚輝』

原辰徳監督は「昨年も『ケガがなければ』という部分の数字という点では、尚輝は非常に秀でたものを見せてくれた」と今季も「一番・二塁」で起用するプランを描いており、3年連続の開幕スタメンは決定的。

その上で「『無事これ名馬』というのも実力のうち。そこは本人がどうクリアしていくか」と注文を付けた。

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