ソフトバンクホークスのロボット応援団が「気持ち悪いけど好き」とTwitterで話題に!

福岡ソフトバンクホークスの球場に人型ロボット「ペッパー」と犬型ロボット「スポット」で構成された応援団が登場しTwitter上では「ディストピア感」「癖になる」と話題を呼んでいる。

福岡ソフトバンクホークスとソフトバンクロボティクスは7日から、新型コロナウイルスの影響で無観客試合となっているプロ野球の公式戦を盛り上げるため、ロボット応援団を導入。外野席スタンドに設置したソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」と米Boston Dynamicsの犬型ロボット「Spot」がダンスを披露した。

Twitterでは、ダンスの映像を見た人々から「ディストピアだ」「気持ち悪いけど好き」「これからも続けてほしい」などの反応が上がった。

ソフトバンクロボティクスはこの反応について「多くの人にパフォーマンスを見てもらえて素直にうれしい。今後もロボットを活用した取り組みを続けるのでぜひ注目してほしい」とコメントしている。


ボストンダイナミクスの「Spot」は800万円で市販が開始されており、実用例としては鹿島建設がトンネル工事現場に導入している。

なお、「Spot」がスポーツイベントでダンスを披露するのは『初の取り組み』(ソフトバンク)。

このチームダンスは7月31日までの16試合にわたり披露する予定。場所は福岡PayPayドームのレフトスタンドとなります。

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