大谷翔平の登板数&成績を予想! 毎週日曜日に10登板

大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)は、7月26日のオークランド・アスレティックス戦を皮切りに、毎週日曜日にマウンドへ上がる。

予定どおりにいけば、大谷の登板は10試合。

ア・リーグ西地区の4チーム中3チーム、アスレティックス、ヒューストン・アストロズ、テキサス・レンジャーズに対しては2試合ずつ投げるが、シアトル・マリナーズ戦は8月30日の1試合だけ。

残り3試合はナ・リーグ西地区のチームが相手で、ロサンゼルス・ドジャース戦が2試合、コロラド・ロッキーズ戦が1試合となる。

また、地元局「FOXスポーツ・ウエスト」で解説を務めるマーク・グビザ氏は、大谷が今季MVPを受賞する可能性について、「もちろんある」と太鼓判を押した。

大谷は新人王を受賞した18年に投手としても10試合登板、4勝2敗、防御率3.31。グビザ氏は、短縮された今季はメジャー1年目のような投球成績を残すと予測。

「そこに打者としての成績が加わります。打率、ホームラン、二塁打、そして盗塁などの素晴らしいことが。打者として60試合で12~15本のホームランが期待できるのではないでしょうか。マウンドで3勝、4勝して、打席でホームランを12~15本打つ。これは、私にとってはMVPです」とコメントを寄せている。

今季の大谷は投手としての活躍の期待も高まっている。

焦らずにリハビリし、大谷にとっては幸い?の開幕の延期を受け、万全な状態でシーズンに臨めば、マーク・グビザ氏の言う通りMVPの受賞も夢ではない。

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