常総学院野球部監督に元プロ野球選手が就任!

常総学院OBでプロ野球・横浜(現DeNA)などで活躍した、同校野球部の島田直也投手コーチ(50)が監督に昇格することが25日、関係者の話で分かった。

島田氏は87年春、エースとして常総学院を春夏通じて初の甲子園に導いた。同年夏にも甲子園に出場し準優勝。

同年、日本ハムに入団。その後、大洋、ヤクルト、近鉄を経て03年に引退した。プロ通算419試合39勝38敗、防御率3・69。97年には最優秀中継ぎ投手を受賞した。

引退後はBC・信濃で投手コーチ、四国IL・徳島で投手コーチと監督、15年から17年までDeNAで2軍投手コーチを務めた。

佐々木力監督(54)は退任するが、今後も野球部に携わっていく方向だという。

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