賛否両論!投手 増田大輝に対するOBたちの声まとめ

巨人の原監督が8月6日の阪神戦(甲子園)で11点差のリードをつけられた8回に野手の増田大輝を登板させた采配が大きな反響を呼んでいる。

8回一死からマウンドに上がった増田は先頭の近本光司を二ゴロ、江越大賀には四球を与えたが、大山悠輔を右飛と無失点に抑えた。直球は最速138キロを計測。

野球評論家の張本勲(80)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。6日に行われた「巨人対阪神戦」での一幕について、張本は野手が投手登板したことに「賛否両論はある」とした上で「ピッチャーからしたらプライドを傷つけられたと思う」と分析。

 原監督の采配については「こうした采配ができるのは12球団で原監督だけだと思う」と評価。

続けて「8回で11対0、今日は負け試合で雨が降っているわけですよ。さらに増田は高校時代に投手を経験している。原監督の采配を評価しますよ」と述べた。

元巨人監督の堀内恒夫氏(72)は同日、自身のブログで「増田大輝がマウンドに立った。これはやっちゃいけない。巨人軍はそんなチームじゃない」と批判。「しかも今、首位に立ってるじゃないか。強いチームがそんなことやっちゃダメよ」と強調した。

また、阪神OBで野球評論家の江夏豊氏(72)は「お客さんに失礼ですよ」と厳しく批判した。


今回の件ではそれぞれで意見があることであろう。ただ一つ言えることは、この野手の投手起用という批判されてもおかしくない采配ができるのは今現在、原監督ただ1人であろう。

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