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守備率(FP%)とは?|守備の安定性を示す基本指標

 **FP%(Fielding Percentage)**は、守備機会に対してどれだけエラーをせずに処理できたかを示す指標。守備の「正確さ」や「安定感」を測る基本的なデータです。

守備率は、エラーの少なさを重視する指標で、失策数が少ないほど数値が高くなります。
ただし、守備範囲の広さや難しい打球への対応などは加味されないため、「守備が上手い=守備率が高い」とは必ずしも言えません。

例:守備範囲が狭く簡単な打球しか処理しない選手は、エラーも少ないので守備率は高く出る傾向があります。

FP% =(刺殺 + 補殺)÷(刺殺 + 補殺 + 失策)

  • 刺殺(PO / Putouts)…ボールを直接キャッチしてアウトにした数

  • 補殺(A / Assists)…他の野手のアウトに貢献した数(例:送球など)

  • 失策(E / Errors)…ミスによりアウトを取り損ねたプレーの数

守備率(FP%)評価
.995以上非常に優秀
.990〜.994優秀
.980〜.989平均的
.970〜.979やや低め
.969以下改善の余地あり

※ポジションによって基準が異なります。捕手・一塁手などは比較的高く、遊撃手や三塁手などはエラーが起きやすいため若干低くなりがちです。

  • RF(Range Factor)…守備範囲の広さを示す指標

  • UZR(Ultimate Zone Rating)…守備の総合的な評価

  • DRS(Defensive Runs Saved)…守備による失点防止貢献度

  • エラー(E)…失策数

 (2024年シーズン例)

選手名チームポジションFP%
中村悠平ヤクルト捕手.999
岡本和真巨人一塁.998
源田壮亮西武遊撃.987
村上宗隆ヤクルト三塁.990
辰己涼介楽天外野.996

※守備機会や出場試合数によって若干変動します。

 (2024年シーズン例)

選手名チームポジションFP%
フレディ・フリーマンドジャース一塁.999
マット・チャップマンジャイアンツ三塁.988
フランシスコ・リンドーアメッツ遊撃.987
J.T.リアルミュートフィリーズ捕手.998
マイケル・ハリスIIブレーブス外野.996

 

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守備率(FP%)とは?|守備の安定性を示す基本指標

 **FP%(Fielding Percentage)**は、守備機会に対してどれだけエラーをせずに処理できたかを示す指標。守備の「正確さ」や「安定感」を測る基本的なデータです。

守備率は、エラーの少なさを重視する指標で、失策数が少ないほど数値が高くなります。
ただし、守備範囲の広さや難しい打球への対応などは加味されないため、「守備が上手い=守備率が高い」とは必ずしも言えません。

例:守備範囲が狭く簡単な打球しか処理しない選手は、エラーも少ないので守備率は高く出る傾向があります。

FP% =(刺殺 + 補殺)÷(刺殺 + 補殺 + 失策)

  • 刺殺(PO / Putouts)…ボールを直接キャッチしてアウトにした数

  • 補殺(A / Assists)…他の野手のアウトに貢献した数(例:送球など)

  • 失策(E / Errors)…ミスによりアウトを取り損ねたプレーの数

守備率(FP%)評価
.995以上非常に優秀
.990〜.994優秀
.980〜.989平均的
.970〜.979やや低め
.969以下改善の余地あり

※ポジションによって基準が異なります。捕手・一塁手などは比較的高く、遊撃手や三塁手などはエラーが起きやすいため若干低くなりがちです。

  • RF(Range Factor)…守備範囲の広さを示す指標

  • UZR(Ultimate Zone Rating)…守備の総合的な評価

  • DRS(Defensive Runs Saved)…守備による失点防止貢献度

  • エラー(E)…失策数

 (2024年シーズン例)

選手名チームポジションFP%
中村悠平ヤクルト捕手.999
岡本和真巨人一塁.998
源田壮亮西武遊撃.987
村上宗隆ヤクルト三塁.990
辰己涼介楽天外野.996

※守備機会や出場試合数によって若干変動します。

 (2024年シーズン例)

選手名チームポジションFP%
フレディ・フリーマンドジャース一塁.999
マット・チャップマンジャイアンツ三塁.988
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マイケル・ハリスIIブレーブス外野.996

 

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カリキュラム詳細

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ストレッチ(Stretch)

独自のストレッチを取り入れています。怪我をしないようにすることはもちろんですが、関節の可動域を広げて野球のパフォーマンス向上につなげます。6種類のストレッチを毎レッスン時の初めに行います。ただストレッチをするのではなくしっかりと野球に繋げます。

打撃(Batting)

当スクールでは、打撃練習時に最新の測定機器「BLAST」を使用して指導を行います。スイングスピードやスイングの軌道などをデータ化・数値化することで一人一人に合った指導を行います。スイングが数値化されることにより、成長を目で実感することができます。

守備(Defense)

守備練習は、グラブの使い方や捕球時の基本姿勢などから指導を行います。毎回、「ショットドリル」という、グラブ捌きが上手くなる守備練習を行います。また、「MOTUS」という測定機器を使用し、投球時の肘の負担度合いや肘の角度を測定する機器を使用し投げ方の指導も行います。

ストレッチ(Stretch)

独自のストレッチを取り入れています。怪我をしないようにすることはもちろんですが、関節の可動域を広げて野球のパフォーマンス向上につなげます。6種類のストレッチを毎レッスン時の初めに行います。ただストレッチをするのではなくしっかりと野球に繋げます。

打撃(Batting)

当スクールでは、打撃練習時に最新の測定機器「BLAST」を使用して指導を行います。スイングスピードやスイングの軌道などをデータ化・数値化することで一人一人に合った指導を行います。スイングが数値化されることにより、成長を目で実感することができます。

守備(Defense)

守備練習は、グラブの使い方や捕球時の基本姿勢などから指導を行います。毎回、「ショットドリル」という、グラブ捌きが上手くなる守備練習を行います。また、「MOTUS」という測定機器を使用し、投球時の肘の負担度合いや肘の角度を測定する機器を使用し投げ方の指導も行います。