WHY DANCE?
なぜ、野球選手が
ダンスをするのか?
バットもボールも使わない動きの中に、打つ・投げる・守るの“土台”が眠っています。
「野球がうまくなりたいのに、どうしてダンス?」——じつは、フォームの再現性やスピードを生む身体の使い方は、リズムと全身運動の中で大きく伸びます。とくに小学生年代は神経系が最も発達する“ゴールデンエイジ”。この時期の経験が、数年後の伸びしろを左右します。
Reasons
ダンスが、野球選手を伸ばす5つの理由
01
リズム感が「タイミング」を変える
打撃の“間”、投球のステップ、守備の第一歩。野球はタイミングの競技です。音楽に合わせて動くダンスは、始動の遅れやズレを減らし、動作のタイミングを整えます。
#タイミング #間の取り方02
アイソレーションが“捻転差”を生む
ダンスのアイソレーション(体の一部を独立して動かす技術)は、骨盤と胸郭・肩甲帯を分離してコントロールする力を養います。この分離・連動こそ、打撃・投球で球速や飛距離を生む「捻転差(hip-shoulder separation)」や、骨盤→体幹→腕へ力を伝える運動連鎖の土台に直結します。
#hip-shoulder separation #球速・飛距離03
コーディネーション能力が育つ
手・足・体幹をバラバラに、かつ同時に動かすのがダンス。神経系がほぼ完成する12歳ごろまでに多様な動きを経験することで、イメージ通りに体を操る力(協調性)が高まります。
#ゴールデンエイジ #協調性04
体幹・バランス・柔軟性でケガに強い体へ
全身をリズムよく使うことで体幹の安定・可動域・バランス感覚が向上。左右均等に動くため、野球で偏りがちな左右差の改善や故障予防にもつながります。
#ケガ予防 #左右差改善05
楽しいから、続く。続くから、伸びる
ダンスは何より楽しい。表現する度胸や自己肯定感も育ち、グラウンドでも臆せずプレーできる選手へ。多くのトップアスリートがリズムトレーニングを取り入れています。
#自己肯定感 #継続うまい選手ほど、動きに“リズム”がある。
その土台を、ダンスで先取りしよう。
その土台を、ダンスで先取りしよう。
⚾ BASEBALL FEED ACADEMY − Dance & Rhythm
EVIDENCE
「捻転差(hip-shoulder separation)」は球速の予測因子として知られ、8〜12歳へのリズムトレーニングが運動協調を高めたとの報告もあります。ダンスで培う分離・連動の力は、固有感覚や動的バランスの向上を通じて野球のパフォーマンスを支えます。
Dance Instructors
プロダンサーが直接指導
リズム感と“身体の分離コントロール”を、第一線で活躍する3名が指導します。
Hikaru
DANCE
Legend Tokyo等で受賞。著名アーティストのバックダンサー・CM出演多数。
MAYU
DANCE
4歳からHIPHOP。R&B・girls・Heelsなど多ジャンルを習得し受賞多数。
Ruka
DANCE
キッズの頃から受賞多数。現在は渋谷を拠点にステージで活動中。
ダンスレッスンは、レギュラー会員・等々力ポニー(WILDPITCH U15)の選手は「受け放題」。回数券会員の方は回数券1回消費、または当日料金でご受講いただけます。学年は目安で、記載学年以外の選手もチャレンジ歓迎。ご不明点はLINEチャットまでお気軽にどうぞ。
BASEBALL FEED ACADEMY − Dance & Rhythm
