プロ野球セリーグベストナインを予想してみた

今年もプロ野球シーズンはオフシーズンに入ろうとしています。

日米野球やトライアウトなども行われここからストーブリーグも本格的に熱くなっていく時期でしょう。

そんなプロ野球ですが、今月8日にゴールデングラブ賞の発表が終わり、ファンが次に注目するのはベストナインでしょう。

発表日は2018年11月27日(火)に控えており、今回は2018年のセリーグベストナインを予想していこうと思います。

投手 菅野智之(巨人)3度目

28試合15勝8敗202回防御率2.14

今シーズンは春先こそ苦しんだものの最終的には1958年の稲尾和久以来史上二人目の3年連続最優秀防御率、1978年鈴木啓示以来シーズン8度の完封勝利と大きな金字塔を打ち立てた。

クライマックスシリーズではシリーズ史上初のノーヒットノーランを達成するなど2年連続沢村賞も受賞しベストナインは当確だろう。

捕手 會澤翼(広島)2度目

106試合打率.305 315打数96安打13本塁打42打点 盗塁阻止率.245

ゴールデングラブは梅野に明け渡したが、リーグ3連覇を果たした広島カープの扇の要としての仕事を十分全うした。

特に打撃面では規定打席に届きこそしなかったが捕手でありながら打率3割13本塁打は素晴らしい成績。(他球団は2割2分が平均)

対抗馬

対抗馬は梅野(阪神)だが、阪神が今季最下位に低迷したこともあり記者投票で決められるベストナインは(ゴールデングラブも記者投票)リーグ3連覇捕手として印象の良い會澤だろう。

一塁手 岡本和真(巨人)

143試合打率.309 540打数167安打33本塁打100打点

4年目にして読売巨人軍第89代4番打者として開花した岡本がベストナインに選出されると予想する。

今季は最終戦で2打席連発で100打点を決めるなど一流打者の証の3割30本100打点をプロ野球史上最年少で達成した。

しかしクライマックスシリーズでは20打数1安打と大舞台で本来の力を発揮できなかった。

巨人の4番に留まらず日本の4番になるためにはもう一皮剥けることが必要だ。

対抗馬

ビシエドは打率.348 178安打26本塁打99打点で首位打者と最多安打を獲得しベストナインに選ばれる可能性は大いにある。しかし100打点にはあと1打点及ばす30本塁打も到達はしなかった。話題性など含めても岡本和真に軍配があがるだろう。

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