②測定データ最重要項目「オンプレーン」(1)


スイング測定データ②「オンプレーン」

2項目目は「オンプレーン」です。 
全く聞いたことがない…と言う人も少なくないと思います。
「オンプレーン」とは、簡単に言うと、ミートポイントの長さです。
この数値が高ければ高いほどミートできる確率が上がってきます。

オンプレーンの高いスイング

オンプレーンが高いほど、タイミングが多少遅れても対応できるようになります。
これにより ミートポイント近めにできる、近めにできることにより 選球眼が良くなる など 「オンプレーン」は バッティングの中で一番重要な要素となります。
この数値を高めれば高めるほど、三振のリスクが少なくなります。
好打者・三振しないバッターは共通してこの数値が高い傾向にあります。
前を広く・大きくという指導も このオンプレーンが関係してきます。
オンプレーンの指導についても詳しくは指導記事をぜひご覧ください。
次回は、オンプレーンのもう少し詳しいところを解説します!

【次回】測定データ最重要項目「オンプレーン」②

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田口瑞樹

滋賀県立瀬田工業高校野球部出身。 1年夏からベンチ入りし 秋にレギュラー奪取。3年夏までサード・ショートでフル出場し、俊敏な動きの堅守と走塁でチームに貢献。 現在は、BASEBALL FEED ACADEMYにて主任コーチとして4スタンス理論を活用し ジュニア選手育成に従事。4スタンス理論有資格者。
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